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  SW20のラジエター後ろ部分のバルクヘッドは鉄板に覆われていて、ラジエターで熱しられた空気の逃げ場が下側の少ない部分だけでした。今回のワンオフ加工では、バルクヘッドに排気用の穴を開け、ボンネットにも排気ダクトを付けて、ラジエターからの熱気を導風板をつたって逃がすことにより、ラジエターの効果を最大限に上げサーキットなどのスポーツ走行にあたって、水温・油温を安定させることにより連続して周回することや、お車へのダメージを最小限にすることが可能となりました。今まで水温・油温で悩まれていた方には是非お勧めです。

価格 ¥147000(税込み)

<作業内容>
・FRPボンネットダクト加工及び塗装 (注1)
・バルクヘッド穴あけ加工及び補修塗装
・ラジエター脱着
・エアコンコンデンサー脱着
・ボンネットピン取付
・ダクト部ネット取付

(注1)ノーマルの鉄ボンネットでの加工も可能ですが、鉄の性質上でFRPに比べて    パテの量が多くなり重量がかさむこと及び耐久性が下がります。また、メタリック・パール塗装の場合には塗装代が多少上がります。カーボンボンネットも加工出来ますが、カーボンの柄は無くなってしまうので、塗装が必要となります。

補足:上記価格にはボンネット代及びボンネットピン代は含まれません。お客様による   部品持込による工賃の変更はありません。また、純正LLC及びエアコンガス(R134a)、ダクトネットなどのショートパーツは含まれますので、レーシングクーラントやエアコンガス添加剤などをご希望の場合は別途料金がかかりますので、ご了承ください。


 他にもダクト形状や電動ファン強制スイッチなど、お客様の好みに合わせて変更出来ますのでどんなことでもご相談ください。メールの方はこちらより。
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